コンセプト


「教える・教わる場から、自ら学び習得する・学びを楽しむ場へ」

一人で勉強していても、

試験のための勉強なので

苦痛で辛い。
一人だと長続きしない。

学校の授業にあるので、勉強はしているけれど、

"楽しくない”

”難しい!”
のトラウマ状態。

塾や英会話教室に通い、

英語教材にもずいぶん
投資したけれど、…

なかなか身につかない。

ゴールが見えてこない。

英語を習っていても、

自分の周りは使う必要も、
使う機会も全く無い。

英語を使う相手もいない。

どうしたら良いのだろう?

自分には、英語は本当に
必要なのだろうか…? 

 英語を使ってみよう!
 英語で話してみよう!
 
 そして、
 英語を楽しんでみよう!

教わる、習うだけの受け身型では、いつまで経っても「使える英語」にはなりません。

「使える英語」の基準は、個々人異なりますが…

「使える英語」を目指して
「英語の基礎習得」から挑戦してみませんか?

 「ことのは倶楽部」の位置づけは、
 英語を学習する(習得する)方々の伴走者です。

 そして、多言語・異文化社会への興味と理解を
 深めることです。

言語は、その言語を使う人々の文化を映します。

英語と日本語では、相違点ばかり強調されますが、
言語としてとらえると、類似点も実に多いのです。

 「ことのは倶楽部」が目指すのは、

 従来のような
 「教える、教わる姿勢」ではありません。

 英語を習得する環境を整え、学習者自身が
 意欲を保ち、やり続けるためのサポートをする、

 そして学習者の「自ら学ぶ力を養う」ことです。

English Schoolで実現したいことの基本的考え方

1. 土台はSLA(第2言語習得論)の理論を基本にします。


2. 基礎「文法」と多聴・多読での理解可能なインプット、それと実践のアウトプットによって、「使える英語」の習得を目指します。


3. 学習しているその場面は、学習者にとって正に必要なこと、興味が湧くことでなければなりません。


4. 学習者がその学習項目に興味を感じず、記憶に定着しない場合には、決して習得に繋がりません。


5.「文法」の知識だけでは、「使える英語」になりません。泳ぎ方を学ぶだけでは水の中で泳げないのと同じです。


6. 外国語習得においてそのことばの全体的ルール を理解するために、「文法」理解は必須です。
 
 しかし、「文法」は無理やり覚えるものではありません。

 ことばの体系を心に感じることができるようになることが大切なのであって、
 決して記憶するものではありません。

 一つのことばを使う時に自然と心に感じるものが、そのことばの基礎的なルールです。
 この基礎的なルール=「ことばのしくみ」の習得/体得を目指します。
 

7. 学習者それぞれにとって「使える英語」は多様ですが、各人がそれぞれ目標とする「使える英語」にできるように、「英語の基礎」の習得を目指します。


8. 個々の学習者の「目標設定」は非常に重要です。
 目標の達成には、モチベーションを保ち、やり続けることが最も大事なことです。


9. 「ことのは倶楽部」の位置づけは、英語学習者の「伴走者」です。


10. 目指すのは〈教える・教わる〉のではなく、走り続ける学習者の〈自らが学ぶ場〉を整えることです。


11. ここでは英語の基礎知識の学習支援と共に、英語を習得する意欲を保ち、やり続ける為のサポートを致します。


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【Skype Englishコース】では、Skypeで、フィリピン人教師(準ネイティブ)とマンツーマン英語学習を
            行っています。

            使う場所も、使う必要も、使う目的も無いない教室英語から抜け出して、
            Skype Englishで英語を使う場所・必要・目的を見つけましょう。

            英語の教科書に従った練習や、不自然に場面設定された会話練習でなく、
            ごく自然で、実際に英語を使う必要や目的が提供される場があってこそ、
            英語習得へのモチベーション(やる気)が保持されると考えています。

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